GHOST

GHOST

WHT

BKR(限定カラー)

 

SPEC (仕様)

  • モデル名:GHOST
  • 希望小売価格: 77,000-(税別)
  • サイズ(Length / Radius)161cm / R16.6 , 167cm / R18.0 , 173cm / R19.5
  • 3サイズ(Tip–Waist–Tail)116-77-102 (161cm) , 118-79-104 (167cm) , 120-81-106 (173cm)
  • 基本構造(Feature):PUコア+グラスファイバー&カーボンビーム、シンタードフェイス、サンドイッチ

GHOSTってどんなスキー?

ゴースト=幽霊
最近のSFアニメでは「自我」という解釈でも使われている言葉
カーボンビームがクイックなレスポンスを
シンタードフェイスが振動吸収を
驚くほどひたひたと雪面を追従します
その軽さと安心感はまさに幽霊のよう
常に雪面を近く感じられるスキーです

ユーザーの感想

「ポテンシャルがもの凄いです。雪面へのベタ貼り感と安心感がとてつもない板です。最初にSL-Cに乗り、後半GHOSTに乗りましたが、ラスト一本でSL-Cに乗り直した時に違和感を覚えるほどでした。間違いなくSL-Cは最高のオールラウンダーです。どこへだっていけますし、どんな斜面も怖いと思うことなくおりてこられる板です。でも、高速域での身体を預けられる安心感というか、ターンで板を横に放り出していける安定感は、断トツでGHOSTです。だって体感速度を遅く感じてしまうんですから…。3サイズも厚さもそこまで変わらないはずの両者ですが、GHOSTって薄い??と思えるほど雪面を近く感じられる板ですね。」

「速度が出た時の安定性はもちろんですが、板に張りがあるはずなのにとてもずらしやすいです💡

高速安定性や雪面の近さという説明から、『飛ばす人の板かな?』とか『自分には難しいかも』と思われる方もいるかと思いますが、全然そんなことはない扱いやすい板だと思います

だって、膝が痛い僕がそう思えるんですから」

「GHOSTでカチカチのバーンは初めてだったので、これも良い収穫でした💡
SL-Cと比較すると、硬いバーンでも本当に安定します。板が負けないというか、しっかり貼りついているというか…

低速で一つずつ確認しながら練習したからか、GHOSTと少し仲良くなれた気がします😄

膝の感じも確かめたかったので、数本は少し速度を上げましたが、それでも板が負けない安心感は凄かったです。軽い上に反応が早いので、動きも軽快ですo(^o^)o」

 

開発者からのメッセージ:新構造「シンタードフェイス」

GHOST&SPOOK
2017−2018モデル
これは革命です
お化けが現れました!
シンタードフェイスという革新的な技術が
スキーに幽霊たちを出現させました
従来滑走面材として使用されているシンタード材を
上面材に用いる
滑走面材を上面に貼るという発想は30年くらい前からありました
ただあくまでもジュニアやレンタル用のスキーの
傷を目立たなくするためでした
シンタードが第3の強化材として使えないか?
膨大な数の組み合わせにトライし
今までにない乗り味の
まさにみたことのない幽霊のような2台が誕生しました
シンタードフェイスの最大の利点は
まさに振動吸収性です
軽くしなやかなスキーであっても
軽快感を損なうことなく
でも驚くほどあらゆる斜面やスピードの中でも
バタつくことはありません
まさに異次元のフィーリング
軽く!速く!そしてしなやかに
動物園の次は天国?
GHOSTとSPOOK
幽霊を見たことのない人は
雪の上で触れ合ってください