ご無沙汰しています
だんだんと寒くなって
私の住んでる白馬村
山の上の方は雪雲がかかっていました
迫り来るスキーシーズン
再来週からもう滑れるんですよね?
さて
最近お客様から面白い
提案をいただいたので
久々にブログを書いてみようかと・・・
「隆二さんモデルを作ってください!」
ようするに私が乗ってこれが最高だぁ!
って言うスキーの事みたいです
岩渕隆二モデル
名前はドラゴンにでもします?
でもそれ以前に
「絶対に作りません!」
すべてのスキーが私のシグネイチャー
だと思っているからです
「もっとハードな乗り味のヤツを」
「疲れて乗れません」
「みんなが乗れないくらいすごいヤツを」
「そんなの私も乗れません」
LA-FやLA-FCLASSICそしてSL−C
どれも素敵なスキーです
どれも最高!
誰でも乗れるし機種ごとに明確な楽しさがある
楽しいし、楽、どこでも滑る事が出来る
B-MPとKO-B Xに関しては
この前面白い結論に達しました
B-MPは新型レガシー
KO-B Xはひとつ前のレガシー
ちなみに私はひとつ前のレガシーが大好きです
いまのレガシーもすごい車ですけど
B-MPとKO-B X
安定感と軽快感
明確な違いがあって
どちらを選べと言われても
僕は選べません
例えばZERO
いろいろテストを重ねて
これだ!
ゼロベントの操作性の高さは
そのままT-IEにフィードバックされています
Re Ismのスキーにはひとつひとつに
明確なコンセプトがあります
そして
私の想いとメッセージが込められています
もちろんブルーモリスの高い技術力も
だから
すべてが私のシグネイチャーモデルなんです
ひとつひとつのスキーに妥協は一切ありません
SUBARU車がわかりやすいので
説明するなら
レガシーとインプレッサ
フォレスター
軽のステラ
全部コンセプトが違います
でもどれも乗っていて楽しいと思います
だからそういうスキーが好きなんです
F1には興味は無いんです
見るのは好きですけど作る気はない!
だって、公道走れたとして
車高低すぎて
コンビニに入れないもの
運転していても疲れると思います
そんなスキーには乗りたくない!
僕はすごいスキーよりも
乗っていて楽しいスキーが大好きなんです
僕のこだわりを形にしたのが
Re Ismのスキーたちなんです
岩渕隆二
2011-10-18-23-10up 隆二