○○さん
LA-FとSL−Cのちがいですね
ずばり全部違います
LA-Fですが
芯材にPU(ポリウレタン)を使用しています
ポリウレタンは木材などと違い
芯材としての特性(しなりなど)
持ち合わせていません
固いスポンジとお考えください
そこにメタルとグラスの強化材を使用して
強化材の反発特性をダイレクトに反映させています
メタルを採用したことによって得られる安定感は
基礎系やレース系のスキーに乗り馴れた方に好評です
いいスキーです
強化材(メタルとグラス)の特性を
直に感じていただける製品です
安定感を求めるならLA-Fです
SL−CはRe Ismからの新しい提案です
あえてLA-F classicのモールド(型)を
もういちど使って全く別物のスキーを作り出しました
LA-F classicは木芯=ウッドコアのサンドイッチ構造
近代スキーのある意味
最も原点となる構造で作りました
今でもラインナップから外さないのは
私たちの原点でありすばらしいスキーだからです
そこから
さらに先に進むために膨大な時間を費やして
いちから作ったのがSL−Cです
ISOコアというPUにガラス繊維を混ぜたものと
木材の中でも軽量なポプラ材を芯材にして
軽く安定感のあるスキーが出来ました
軽快で切れと走りを感じられるスキー
それがSL−Cです
話せばきりがないのですが
簡単に言えばこのような違いがあります
ご検討ください
リトルトライブ
岩渕隆二
2011-07-14-09-07up 隆二